パブリックファニチャーシリーズは、
あらゆる設置環境に対応するための
サイドメニューをご用意しております。
パブリックファニチャーシリーズは、
あらゆる設置環境に対応するための
サイドメニューをご用意しております。
本カタログ製品は、耐久性と景観性に優れるアクリルシリコン樹脂系塗装「ステンコート」を標準仕様としています。塗装色については、国土交通省の推奨色※の他、特注色にも個別に対応致します。詳しくは担当営業までご相談下さい。
※ 国土交通省「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン」
※ 実際の塗装色と異なる場合がございます。実際の塗装色サンプルでご確認ください。
パブリックファニチャー車止めシリーズ〈YF-BD〉、〈YF-BF〉での使用推奨チェーンサイズは下記の通りです。標準仕様のステンレスSUS304、ステンレス黒染チェーンをご用意しております。
※ 下記の推奨サイズ以外のチェーンをご使用の場合は、お問い合わせください。
推奨チェーンサイズ
チェーン金具 標準仕様|ステンレスSUS304
チェーン金具 特注仕様|ステンレス黒染め
パブリックファニチャーの車止め〈YF-Bシリーズ〉の全6タイプにおいて、サヤ管(可動式)に対応しております。
サヤ管|本体支柱径 Φ60.5
YF-BA、YF-BD、YF-BE、YF-BF向け
※最小掘削径は、必要に応じて適宜決めてください。
サヤ管|本体支柱径 Φ76.3
YF-BB、YF-BC向け
※最小掘削径は、必要に応じて適宜決めてください。
サヤ管の取り付けイメージ
(参考:YF-BAの場合)
南京錠 推奨サイズ
※上記の推奨サイズ以外の南京錠をご使用の場合は、お問い合わせください。
基礎杭「ヒノダクパイル」は、従来基礎に比べて工事時間や工事スペースを省力化する、人力施工による杭基礎製品です。基礎幅をスリム化し、地下空間への影響を最小化します。
※ ヒノダクパイル、ヒノダクパイルS、ヒノダクパイルSPは日之出水道機器株式会社の登録商標です。
ヒノダクパイルSP
施工の様子
ヒノダクパイルS
施工の様子
パブリックファニチャーの転落・横断防止柵は、「防護柵の設置基準・同解説※」での分類における歩行者自転車用柵(P種)の構造諸元に基づいて設計されております。
※ 歩行者自転車用柵ー防護柵の設置基準・同解説(日本道路協会発行)より抜粋
1 歩行者等の転落防止を目的として路側または歩車道境界に歩行者自転車用柵を設置する区間
2 歩行者等の横断防止などを目的として歩車道境界に歩行者自転車用柵を設置する区間
歩行者自転車用柵は、表-3・1に示す設計強度に応じて、以下の種別に区分する。
表-3・1 種別毎の設計強度
種別 | 設計強度 | 設置場所 | 備考 |
---|---|---|---|
P | 垂直荷重 590N/m(60kgf/m)以上 水平荷重 390N/m(40kgf/m)以上 |
転落防止 横断防止 |
荷重は、防護柵の最上部に作用するものとする。このとき、種別Pにあっては部材の耐力を許容限度として設計することができる。 |
SP | 垂直荷重 980N/m(100kgf/m)以上 水平荷重 2,500N/m(250kgf/m)以上 |
転落防止 |
解説
歩行者自転車用柵は、人が腰掛ける場合や自転車が衝突する場合を考慮し、柵の上端に対して垂直方向に590N/m(60kgf/m:標準的な体重の成人がある程度の距離を持って座る荷重)または水平方向に390N/m(40kgf/m:標準的な体重の成人が寄りかかる場合の水平方向荷重)の荷重が作用しても耐えうる強度を有するものを種別Pとし、群集荷重(垂直方向に980N/m(100kgf/m:標準的な体重の成人が密着して座る場合の垂直荷重)または水平方向2,500N/m(250kgf/m:標準的な体重の成人が集団で押す場合の水平荷重))が作用しても耐えうる強度を有するものを種別SPとしている。
歩行者自転車用柵は、表ー3・1に示す種別に応じた設計荷重に対して塑性変形しないものでなければならない。
1)防護柵高さ
歩行者等の転落防止を目的として設置する柵の路面から柵面の上端までの高さは110cmを標準とする。歩行者等の横断防止などを目的として設置する柵の路面から柵面の上端までの高さは70~80cmを標準とする。
2)形状
歩行者自転車用柵(種別PおよびSP)は、ボルトなどの突起物、部材の継ぎ目などにより歩行者等に危害を及ぼすことのない形状とするなど、歩行者等に配慮した形状を有しなければならない。また、転落防止を目的として設置する柵の桟間隔は、歩行者が容易にすり抜けられないものとする。
3)材料
歩行者自転車用柵に用いる材料は、十分な強度を持ち、耐久性に優れ維持管理が容易なものを用いるものとする。
4)防錆・防食処理
歩行者自転車用柵に用いる金属材料などのうち、錆または腐食が生じる材料に対する防錆・防食処理は、車両用防護柵の防錆・防食処理に準ずるものとする。
5)車両用防護柵の兼用
車両用防護柵は上記各号を満足することにより、歩行者自転車用柵として兼用することができる。